掲示板

ポンテケミカル

イタリアIST社製品

  • ソルベントリサイクラー

 塗装機器のペイント及び 印刷機のインキ及びプレス品の脱脂洗浄溶剤価格と洗浄後の廃溶剤処理費の上昇の中、PRTR(化学物質排出把握管理促進法)の強化とISO14001環境 保全経営への取り組みは自己責任処理への道を進めなければなりません。弊社の廃溶剤再生機は上記をクリアーし、産廃処理費をゼロ、再生溶剤再利用による大 幅経費削減が可能。フィルム接着剤の洗浄廃溶剤も再生。
  廃溶剤再生機「ソルベントリサイクラー」は10L~600L 30機種又、高沸点溶剤(灯油系他)再生には「ヴァキュウムジェネレーター」(真空発生タンク)を接続併用。廃溶剤の量によって機種を選択し、これによっ て経費節減は30万円~数千万円になり再生機購入費は10ヶ月~18ヶ月で消却可能
 
ソルベントリサイクラー(溶剤再生機)のメカニズム
廃溶剤(液)(塗料+洗浄溶剤、インキ+洗浄油(溶剤)混合、脱脂洗浄溶剤の廃液)は今日産業廃棄物としての処理にかなりの経費がかかります。
また、近々に法的規制(産廃物処理条令、自己処理責任 等)による具体的な対応が必要になってきます。
更に、ISO14001環境経営に多くの企業が取り組んでおります。

このリサイクラー使用によって、上記のことをクリアーし且つ再生される溶剤の再利用と産廃物処理費ゼロと経費の大幅削減になります。

  • リサイクラー機能、メカニズム及び使い方

 簡単に言えば蒸留機です。小学校時代初めての理科の実験は蒸留水作りでした。これと同じです。まずリサイク ラーのタンクに耐熱のビニールバックを敷き、この中に廃液を入れタンクを熱します。溶剤がその沸点に到達、気体になりそれがラジエターを通りそこでファン 冷却され液体に戻ります。それが再生溶剤です。廃液に含まれている塗料やインキは固形になって、ビニバックの中に残ります。

  • リサイクラーには、電気系統制御上「非防爆型」「防爆型」があります

 一般の工場では「非防爆」が使われていますが、電機使用保守規制上あらゆるものが防爆でなければならない工場では「防爆」が使われます。防爆型は防爆 モーターと電気制御関係がカプセルで覆われています。価格的には小型機ほどその差が大きく、大型になれば差は殆どありません。

  • 蒸留沸点の高い溶剤 - 灯油、石油系ナフサ(石油ターペン、ミネラルスピリット)

 リサイクラー単独での蒸留は沸点が180℃までのものを再生することができます。
オフセット印刷機の洗浄液(油)は灯油系が殆どですのでその沸点は240~260℃。このため、「ヴァキウムジェネラター」(真空発生タンク)を併用してリサイクラーのタンク内を0.3気圧に下げると160~180℃の温度で再生できます。
塗料でも石油系のナフサ(塗料用シンナー)が使われることがあります。この場合も同じです。

ソルベントリサイクラーは下記の産業部門で使われています。

航空機製造・修理  自動車製造・修理  造船(鉄船・FRP船)  エレクトロニックス
基盤加工  グラビア印刷  オフセット印刷  フレキソ印刷  木工製品製造 金属加工(脱脂)
金属家具製造  ペイント・インキ製造  石油化学  医薬品 プラスチック製造・加工 コンバーティング

ソルベントリサイクラーについて